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守秘義務について
<秘密保持>
カウンセラーは、カウンセラーと相談者(クライエント)との関係は、援助を行う職業的専門家と援助を求める来談者という社会的契約に基づくものであることを自覚し、その関係維持のために以下のことについて留意しなければならない。
1 秘密保持
業務上知り得た対象者及び関係者の個人情報及び相談内容については、その内容が自他に危害を加える恐れがある場合又は法による定めがある場合を除き、守秘義務を第一とすること。
2 情報開示
個人情報及び相談内容は相談者の同意なしで他者に開示してはならないが、開示せざるを得ない場合については、その条件等を事前に相談者と話し合うよう努めなければならない。また、個人情報及び相談内容が不用意に漏洩されることのないよう、記録の管理保管には最大限の注意を払うこと。
3 テープ等の記録
面接や心理査定場面等をテープやビデオ等に記録する場合は、相談者の了解を得た上で行うこと。
※文言について
※1「同じ経験や悩み・生きづらさ」について
人の経験、まして悩みや生きづらさは、千差万別で、
ひとつとして「同じ」ものなんてありません。
ページでは、ピア・カウンセリングについてわかりやすく表現
する言葉を使いました。
もし不快な想いや疑念を抱かれることが
あったら、お詫び致します。
※2 「助言」について
原則として、カウンセラーからお仕着せ・押しつけがましい
「助言」はしません。カウンセラー・北川雄介は「傾聴」「受容」を
基礎としています(専門的に言うなら「ロジャース」「クライエント中心療法」など)。
カウンセリングの中で、あなたの利益になると思えば助言らしいことを話すとしても、
あくまで“あなたの許可を得た上で”のことです。
あなたのお話を聴くことを大前提にしています。
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