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よくある質問・疑問

ただ、話を聞いてくれるだけでしょ……
→「ただ聞くだけ」というのは違います。
『全身で聴きます』。
少し理論的な話にもなりますが、人のコミュニケーションは、
視覚55%、聴覚38%、言語7%。
相手の表情、声の調子、息づかい、
もちろんリモートでは限界もあります。それも学び心得ているからこそ、できる限りのアンテナを張って「全身で聴きます」。
(もちろん、直接お会いして面接すること
がより良いのは事実です。
「リアル」での出張カウンセリングもメニューに入れています。)

カウンセリングって、何をするの?
→ぼくはまず、あなた様のお話を聴きます。
お話をよくわかるために、ご質問することもあるかも
​しれませんが、まずは「聴きます」。

PCを見ながら不安そうに思っている訪問者の画像

偉そうに上から目線で注意されない?
→ぼくは、相談者さまと“対等”です。
クライエントとカウンセラーの関係は対等に接するのは専門職としての原則なのは当然のことです。
また、ぼくは自分自身も難病障害の当事者でもあります。
​より近い立ち位置…というか、「隣に座って」聴く感じでいたいと思っています。

相談してみたいけど、私は対象になるのかな・・・・・・
→大丈夫です。まずは、どんなご相談でも受け致します。
 「ふくしとこころの相談室」は、“福祉”“心理”という
 カウンセラーが持っている専門性を打ち出していますが、
​ 例えば「障害者手帳を持っている人」「なんらかの診断を受けている人」に限定していることはありません。“福祉”や“心理”は、すべての人に関わることです。


 

初めてだけど、「無料相談」はないの?
→「無料相談」は設置しておりません。

 理由は、『相談者もカウンセラーも、お互いに覚悟を持って取り組むため』。「無料」の方が客は飛びつきやすいし、​世の中には「無料相談」を謳っていることも多いです。
​ しかし、それは、デメリットにもなり得ます。
 はじめのごく初期だけで、具体的な助言をもらうには有料になったり
無料相談には初任者や研修生を当てたり

相談する側も「無料だからいいや」と、真剣度に欠ける 等・・・。



 

​負担があるから真剣になれる

「元を取る」ではないけれど、コストをかけるからには真剣になります。サービスを提供する側も、対価を頂くからにはより真剣になります。

福祉・心理に係る相談は「相談者の人生に影響し得る」ものです。“安かろう悪かろう”であってはなりません。

料金や内容は、幅をもって複数用意しています。

話を聞くだけでこの価格?(料金)
→お一人おひとりと本気で向き合い、日々のLINE相談までを含めた丁寧な伴走体制を保つために、人数を絞ってこの価格に設定しています。

日本では、「相談」というものが対価を伴うサービスとして根付いておらず、文化的なことも影響していますが、「相談だけならタダ」という意が世間的に根強いです。
病院等と違い保険も効かないので、その場の出費額は高く感じるかもしれません。市役所等なら無料相談があります。しかし、知識や情報は得られても、専門職・当事者によるカウンセリングとは異なります。

 あなたの悩みを一緒に整理しましょう。
​あなたの生活を守るお手伝いをさせていただきます。

【現在は、新規の有料カウンセリング等の一般募集は行っておりませんので、おしからずご了承ください。】

 

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