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アホくさ。(noteから転載)

執筆者の写真: こころ ふくし
こころ ふくし
7月19日
読了時間: 2分

7月の定期通院日のこと。





大学病院で3つの科を、一日がかり。(この30年、ずっとだ!)

ぼくの薬は、難病医療制度で補助されているけど実は注射1本20万円するらしい!


他にもいくつか飲み薬があるんだけど、2ヶ月ごとの、ちょっと余裕あるように主治医はちょっと多めに処方してくれる。それが重なるので、気付けば自宅に少し残薬が貯まる。


それについて、院外薬局の薬剤師が「それはもったいないので、今度、お薬手帳に書いておいてください。」その分、処方薬の数を調整する、と言いたいらしい。


まあ、妥当な話。

でも、俺は難病で、難病医療費助成制度で月々の自己負担限度額が決まってるから、いくらたくさんもらおうと、自分の懐事情は変わらない。


日本の医療費が逼迫しているのも、削減しなきゃならないのも知ってる。一応社会福祉士とか精神保健福祉士でもあるし。社会の実情はある程度理解してるし、貢献もなきゃいけない。

  でもよ、  難病・障害って理不尽にハンディ抱えて、それでもソーシャルワーカーとかカウンセラーとか人を支えるための仕事をしてきて、今も辛い思いをしながら踏ん張ってるのに、

まだ、さらに、俺に「社会のことを考えろ」と?    なんだかアホくさくなる。ぱーっと無駄遣いでもなんでもしてしまいたい。 でも、それのブーメランが買ってくるのおは負担を負うのは、結局自分なんだよな。


・なんて考えながら、ドトールでコーヒーをすすって、わずかな「自分へのご褒美」をした♪




 
 
 

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