自己紹介<ソーシャルワーカー~MSW編①>
- こころ ふくし
- 5月20日
- 読了時間: 2分
更新日:5月20日
ぼくの原点である「医療ソーシャルワーカー」。
そう、ぼくは自分の病気をきっかけにソーシャルワーカーを
志したので、ちょっと回り道したけど
その夢を叶えたのだった。
ある政令指定市内にある、急性期病院で医療ソーシャルワーカーをしていました。
病床数100程度で、当時創設から80年も経っている
地域に根ざす基幹病院。
院長先生は3代目で、法人内に
居宅介護支援事業所(ケアマネジャーが所属する介護保険事務所)
訪問看護ステーションを複数持っていた。
自然と、患者の多くは高齢者になっていた。
さほど大きな病院ではなかったが、
近隣に「超急性期病院」とも言える
3次救急病院があったので、
そこからの転院先・・・受け皿の
役割もあった。ほぼ2次救急病院。
(3次救急:すぐに手術や高度医療が必要な
救急患者を受け、長くても2週間程度で退院させる病院。
手術をして、あとの医療フォローは他院で、という感じの病院)
平均在院日数(一人の患者が入院している日数)は
1ヶ月~長くて3ヶ月。
(3ヶ月を超えると、保険じょうの
診療報酬が著しく減り、病院としては
儲けがなくなる。
「病院は3ヶ月以上はいられない」
と昔から言われるのは、このため。)
「MSW」というブランド
MSWになることを志望する福祉学生や福祉職は多い。
なんでだろう?
もちろん、人ぞれぞれ動機はさまざま。
しかし、実際になってみた感想は、
「MSW]」というブランドに溺れ、
「所属している病院の大きさを自分の実力と勘違いしている
MSWのなんと多いことか。
なぜだか、お話するとすごく“上から目線”のワーカーが多い。
MSWの、業界内の評判は芳しくなかった(私感)。
もちろん、素晴らしいワーカーさんが殆どですよ。
たぶん。
…こんなこと言ってる一方で、自分はどう思われていたのかと言われると、わか
りませんが😅
誠実にやっていた、つもりです
でも、医療ソーシャルワーカーって、
病院内では異色で孤独なもの。
まわりはみんな医療職だから。
その辺の難しさと面白さも
紹介したい
(つづく)



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