自己紹介<ソーシャルワーカー~地球一周編⓪>(2026.05.08記)
- こころ ふくし
- 5月8日
- 読了時間: 2分
【2026.5.10更新】
○難病再燃をきっかけに、国家資格を取得し「ソーシャルワーカー」になったぼく。
しかし、勉強したり実践したりしていくと、
世の中の人々が抱えている「生きづらさ」は
『病気』『障害』ばかりじゃない!
高齢者・介護・加齢による身体精神的衰え・喪失
思わぬ病気や事故による障害
生活困難困窮
精神疾患
社会からの差別離別
孤独
社会的性差
性別認識
ドメスティックバイオレンス
高齢者/障害者/児童 虐待(マルトリートメント)
人種差別
国家間紛争
etc.
仕事関係の繋がりから参加した、さまざまな人が集まる居酒屋イベントで
「ちょっと、先進の福祉を学びに デンマークにインターンに行ってきた」
と話す60代女性がいらっしゃった。
海外インターン?このご年齢で?(←失礼)
八王子・東京・せいぜい日本くらいしか視野になかったぼくは
触発されて、国際交流NGOピースボートに参加した。
約4ヶ月をかけて、文字通り「地球を一周」する。
終えてみて実感したけど、たぶん飛行機で各国の空港を
飛んで移動する「世界一周」とは違う。
本当に、地球という球体を一周するんです。
それに伴って気候や日の出は日々移り変わり、
スエズ運河やパナマ運河を航行して、
3つの大海と4つの大陸を渡って、
日本から出発して
日本の陸地に帰って来るんです。
薬1,200人の乗船者と共に、19寄港地を周り、地球上に存在するさまざまな紛争・環境・自然災害の「現実」を目の当たりにした。
その経験は、20年以上経っても色褪せることなく、
ぼくの支援者としての礎になっている。
世界中の写真をアップしつつ、僕が見てきた現実や
情報をお伝えしていきます。よかったらご覧ください




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